AI入札・提案インテリジェンス

自社に合う入札を見つける。 要件を読み解く。 応札書類をより速く準備する。

案件の発見、複雑なRFPや入札書類の分析、参加資格と要件適合の確認、応札書類の作成までを、AIを活用したインテリジェンスで、一つにつながったプラットフォームにまとめます。

一つの入札に、すべての文脈を。書類 製品 人 判断入札のプロセスを見る

製品デモ 2:59

TenderGenieの実際の動きをご覧ください

  1. 発見
  2. 理解
  3. 判断
  4. 実行
  5. 学習
デモを見る (2分59秒)

TenderGenieの概要

動画が再生されない場合:Vimeoで視聴する

複雑さの中にある機会

入札の仕事は、つながっています。
なぜ情報はつながらないのでしょう。

入札案件を見つけるのは、始まりにすぎません。本当の仕事は、要件、自社の事業の状況、そして適切な担当者を、一つの全体像にまとめることです。

  1. 01

    散らばる案件情報

    関連する入札は、さまざまな窓口に散らばっています。分析を始める前に、注力すべき案件を見つける必要があります。

    適切な出発点を見つける
  2. 02

    分断された入札要件

    範囲、仕様、参加資格の条件は、複数の書類や別紙に分かれています。一つのファイルを理解することは、入札全体を理解することとは違います。

    文脈を一つにまとめる
  3. 03

    つながらない応札準備

    社内の知見、技術的なインプット、レビューのやりとりは、別々のファイルや受信トレイにとどめず、応札書類の中で一つになる必要があります。

    仕事と人をつなぐ

つながる入札のプロセス

目の前のタスクの先へ。
入札の全体を理解する。

5つの段階が、案件の発見と、レビュー済みの応札書類を支える作業、判断、ナレッジをつなぎます。

  1. 01

    発見

    関連する入札案件を見つけ、その背景を把握します。

    まず案件から始め、関連する書類を詳しいレビューへと進めます。

    入札情報収集を見る
  2. 02

    理解

    入札書類、要件、仕様、裏付けとなる資料を分析します。

    書類への質問を、入札書類一式の文脈につなげます。元の要件は常に参照できます。

    入札書類AI解析を見る
  3. 03

    判断

    TQ/PQへの適合性、参加資格、要件への適合、応札可否の判断材料を評価します。

    参加資格とリスクを、応札するかどうか、どう応札するかを人が決める判断につなげます。

    参加資格・リスク確認を見る
  4. 04

    実行

    レビューを調整し、応札書類を作成し、入札の準備を管理します。

    担当者と応札資料を一か所に集めます。レビューと最終的な応札は、チームが担います。

    チーム連携を見る
  5. 05

    学習

    入札のナレッジを蓄積し、得られた結果を今後の判断の改善に活かします。

    関連する経験を次へ引き継ぎます。過去の情報が次の入札にも当てはまるかは、その都度確認します。

    過去提案ナレッジを見る

書類から判断へ

書類は出発点です。
判断するのはチームです。

01理解

入札書類に質問し、根拠を確認する。

一つの書類で要件を確認し、その質問を入札書類一式の文脈へと広げます。すべての回答は原文の該当箇所を示すので、確認する担当者は回答の出どころを把握できます。

  • 質問
  • 根拠付きの回答
  • 原文の該当箇所
  • 判断はチームが

02技術確認・資格確認

すべての要件に、技術の視点を。

図面、仕様書、データシート、部品表・数量明細の行項目が、入札の検討に加わります。抽出された項目は入札の文脈の中でレビューされ、適合性の判断は専門の担当者に委ねられます。

  • 要件
  • 技術的なインプット
  • 専門家のレビュー
  • レビュー済みの適合性

03リスク低減・応札・連携

入札を前に進める。判断は人の手に。

応札書類は、一度の生成で完成するものではありません。要件とリスク、要件適合と逸脱事項、応札内容、レビュー担当者の承認、そしてチームが応札する前の最終確認という、確認と協力の積み重ねでつくられます。

  • リスク
  • 要件適合
  • 内容
  • 承認
  • 準備完了

バルブメーカー向け

バルブの入札を
軸に設計。

バルブの入札には、品目ごとのデータシート、耐火試験とエミッション試験、NACE要件、そして長い提出書類リストが含まれます。バルブを1/4回転させてみてください。各ステップで、製油所向けボールバルブの典型的な引合いを例に、5つのツールを1つずつ開きます。

ツール
01 データシート抽出
元資料
自社のトラニオン形ボールバルブのカタログ(PDF、16ページ)

出力

  • 設計規格API 6D
  • 口径範囲2B~24B
  • 圧力クラスASME Class 150~600
  • 弁箱材質ASTM A216 WCB、A351 CF8M

TenderGenieが読む入札書類に出てくるバルブの種類

  • ボールバルブAPI 6D
  • ゲートバルブAPI 600
  • グローブバルブBS 1873
  • チェックバルブAPI 594
  • バタフライバルブAPI 609
  • プラグバルブAPI 599
バルブメーカー向けのTenderGenieを見る

貴社の業界の文脈

要件はそれぞれ違っても、
明確さが必要なのは同じです。

エンジニアリング主導の入札には、独自の言葉があります。チームに関係する要件と、レビューの役割分担をご覧ください。

製造業のすべての分野を見る
  1. 01

    バルブメーカー

    バルブの仕様、入札条件、技術提案の準備を、つながったレビューの流れにまとめます。

  2. 02

    ポンプメーカー

    ポンプの提案を準備する前に、運転条件、技術仕様表、入札書類を整理します。

  3. 03

    プロセス機器メーカー

    機器の要件、技術書類、裏付けとなる根拠を、入札の流れの中で結び付けます。

  4. 04

    配管・継手メーカー

    品目明細、配管仕様、証明書と商務の条件を一つのレビューにまとめてから、配管・継手の見積価格を検討します。

  5. 05

    アクチュエータメーカー

    タグごとのアクチュエータ要件、バルブとの取り合い条件、認証の根拠資料を、一つのレビュー済みの応札にまとめます。

  6. 06

    熱交換器メーカー

    熱交換器の設計と価格の検討を始める前に、交換熱量、機械的な要件、保証条件を一つにまとめます。

  7. 07

    圧縮機メーカー

    圧縮機の見積を準備する前に、プロセスデータシート、性能保証、供給範囲を一つのレビューにまとめます。

ガバナンスと評価

重要な入札だからこそ、
責任の明確な業務の流れを。

入札情報は機密性が高く、応札の判断は事業に大きな影響を与えます。業務の流れの中で担当者の責任がどう明確になるかをご確認いただき、セキュリティに関するご質問は早めにお寄せください。

入札業務に組み込まれた仕組み

  1. 入札の担当者ごとの権限管理担当者は、入札での役割に応じた範囲だけを閲覧・変更できます。
  2. 入札に紐づくタスク割り当て、質問、承認タスク、質問、承認は、それぞれの入札に紐づいたまま管理されます。
  3. 入札業務の監査証跡とバージョン管理変更が記録されるので、誰がいつ何を変更したかをチームで確認できます。
  4. AIの回答をレビュー担当者が確認できる出典表示回答は元の該当箇所にリンクしているので、レビュー担当者がすぐに確認できます。

評価の際に確認しておきたいこと

  • 入札データがどこでホストされ、誰がアクセスできるか
  • 自社のセキュリティ要件に合う導入形態はどれか
  • プラットフォームがどのシステムと連携する必要があるか
要件について相談する (新しいタブで開きます)

用語の定義

入札インテリジェンスとは?

入札インテリジェンスとは、案件情報、入札要件、自社の状況を一つにまとめ、根拠のある応札判断を支えることです。

TenderGenieは、この考え方を発見、理解、資格確認、応札書類の作成に適用します。書類のAI解析が発注者の要求を読み解き、ワークスペースが情報をつなぎ、それをどう活かすかは人が判断します。

ご相談の前に

確かめておきたい質問と、
わかりやすい出発点。

プラットフォームの目的と、チームのレビューが担う役割をご確認ください。

TenderGenieとは何ですか?

TenderGenieは、AIを活用したRFP・入札インテリジェンス・プラットフォームです。入札案件の発見、要件の分析、リスクのレビュー、応札書類の作成、チームの連携を、入札の文脈の中でつなぎます。

プラットフォームは入札業務をどのように支援しますか?

発見、理解、判断、実行、学習という、つながった流れで入札業務を支援します。チームは案件を確認し、入札書類一式を分析し、適合性とリスクをレビューし、応札書類を作成し、関連する経験を今後の入札のために蓄積できます。

入札参加資格の確認や応札可否の判断は、どこで行いますか?

参加資格、要件適合、応札可否のレビューは、入札に参加するかどうかの判断と、チームが作成する応札書類の両方に活かされます。TQ/PQとは、技術資格審査と事前資格審査のことです。入札の評価基準を自社の実績資料と照らし合わせ、義務を確認し、疑問点は責任者と解決します。最終判断をAIが行うことはなく、要件適合を保証するものでもありません。

TenderGenieは技術部門や最終的な入札承認の代わりになりますか?

いいえ、代わりにはなりません。技術的な解釈、エンジニアリング上の適合性、商務上の約束、最終的な応札は、引き続き専門の担当者が責任を持ちます。製品のインテリジェンスは、担当者のレビューを置き換えるのではなく、支えるものです。

デモを依頼する前に、何を準備すればよいですか?

業界、現在の入札プロセス、扱う書類の種類、答えを出す必要がある問いをお知らせください。お持ちいただく資料は、社外への共有が承認された機密性のないものに限り、ユースケースに必要な機能をチームにご確認ください。

次の入札へ / より明確な視点で

複雑さは、そのままお持ちください。
明確さを一緒に見つけましょう。

チーム、要件、そしてこれからの判断に即して、TenderGenieをご案内します。

デモを依頼業務の流れについて相談する (新しいタブで開きます)
AI入札・提案インテリジェンス入札を中心に設計し、判断に焦点を当てる。